北山たけし、フィギュア羽生の五輪連覇に期待「僕も歌で金メダルとる」

バースデーライブを行った北山たけし
バースデーライブを行った北山たけし

 歌手の北山たけし(43)が16日、東京・浅草六区ゆめまち劇場でバースデーライブを行った。

 同所でのライブは7年連続7回目。25日に迎える44歳の誕生日を祝うケーキで祝福された。デビュー15周年を記念した新曲「津軽おとこ節」(4月4日発売)をファンに初披露。約120人の声援に感極まって目を潤ませる場面もあった。「この曲で勝負します。今年はいい報告ができることを夢見て…ではなく、報告します!」とNHK紅白歌合戦へ9年ぶり6回目となる出場を誓った。

 同曲は師匠の歌手・北島三郎(81)が作詞・作曲を手掛けた。北山は「節目の年に最高の曲を作っていただきました。師匠から『この曲、売るぞ!』と熱く言っていただきました」。北島の所有馬・キタサンブラックは2年連続の年度代表馬に選出され、引退しただけに「今度は僕が年度代表歌手になります」と高らかに宣言した。

 開催中の平昌五輪は「毎日見てます」と熱視線を送る。開演前、フィギュアスケート男子ショートプログラムで首位に立った羽生結弦(23)に「日本に金を! 世界が注目する羽生さんにぜひとってほしい」と五輪連覇を期待。自身は金メダル型のクッキーを首にかけたが、「僕も今年は歌を通して本当の金メダルがもらえるように頑張ります」と力を込めた。

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