トンガの旗手、マイナス7度開会式でも上半身裸で入場「こんなのへっちゃら」

◆平昌五輪開会式(9日)

 氷点下7度と極寒の開会式で、南太平洋の島国トンガの旗手を務めたノルディックスキー距離男子のタウファトフアが裸の上半身に油を塗った民族衣装で登場して大歓声を浴びた。

 テコンドー代表として出場した16年リオ五輪の開会式と同様のパフォーマンス。筋骨隆々のマッチョボディーにオイルも塗っていたようで、ライトアップされた会場でテカテカと輝いていた。

 スキー転向から1年で冬の祭典に参加。「寒くないよ。トンガから太平洋を航海してきたんだから、こんなのへっちゃらだ」と冗談めかして旗を振った。

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