長友は「ラストサムライ」、トルコで熱烈歓迎沸き起こる

 イタリア1部インテルからトルコ1部の名門、ガラタサライへの期限付き移籍が1月31日に決まった日本代表DF長友佑都(31)に1日、現地で熱烈な歓迎が湧き起こった。

 長友は31日に、交渉の細部の詰めを行うためイスタンブール入りし、メディカルチェックに合格。契約は今季終了まで。これを受けてクラブは1日、公式ツイッターで長友のインテル時代の好プレーを集めた約1分間の動画を公開。球際の体を張った競り合いやドリブル突破のシーンを紹介し、映画「ラストサムライ」のポスターに長友の顔を加工した画像まで掲載した。

 さらに、地元テレビ局も、「長友は日本代表に欠かせない存在。通算69試合に出場し、イエローカードはわずか5枚(実際は101試合で警告7)だ」と高評価。ガラタサライは現在首位と勝ち点1差のリーグ2位。即戦力として加入した長友への期待は、フィーバーになるほど高まっている。

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