綾瀬はるか主演「精霊の守り人~最終章~」最終回は6・6% 3年に渡る放送に幕

綾瀬はるか
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 27日に放送された女優・綾瀬はるか(32)主演のNHK大河ファンタジードラマ「精霊の守り人~最終章~」(土曜・後9時)の最終回の平均視聴率が6・6%だったことが29日、分かった。

 初回は6・0%でスタート。第2話は5・7%、第3話5・1%、第4話5・1%、第5話4・2%第6話5・8%、第7話6・3%、第8話5・8%と推移。最終回は前回から0・8ポイントアップした。

 同ドラマはNHKが3年に渡って放送してきた作家・上橋菜穂子さん原作のファンタジー超大作の最終章。短槍使いの女用心棒・バルサ(綾瀬)が精霊の卵を宿し、命を狙われていた新ヨゴ国の王子・チャグムの用心棒になり、命を守る戦いを繰り広げる冒険物語。今回は、バルサがチャグムとともに祖国のカンバル王国を訪れるところから物語がスタートしていた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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