波瑠、朝ドラヒロインの苦悩告白「心が折れそうになる時もあった」

波瑠
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 女優の波瑠(26)が26日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(金曜・後11時45分)に出演。2015年のNHK朝ドラ「あさが来た」に主演していた時の心境を赤裸々に語った。

 波瑠は中学1年生で芸能界入り。今年で芸歴13年目になる。始めのころは役名のないことがほとんどだったが、17歳の時にティーン向けファッション誌「セブンティーン」の専属モデルに。その後、少しずつ女優としての演技も認められ、「あさが来た」のヒロイン役を射止めた。

 当時を振り返った波瑠は、「しんどくない作品なんてないけど、中でも打ちのめされる場所だった」と振り返った。寺島しのぶ(45)、宮崎あおい(32)など芸達者な共演者に囲まれていたため、「なんで自分はこんなに出来ないのだろう。心が折れそうになる時もあった」という。

 「ヒロインとして視聴率が悪かったら自分のせいだ」と悩んでいたが、「一人で頑張らなきゃいけない」「簡単に助けてもらってはいけない」と心に決め、10か月の及ぶ朝ドラの撮影期間を乗り切った。

 波瑠は「お芝居に『楽しい』っていう感覚はない」と話す一方で、「ちょっと苦しくても、挑戦しがいがある」と女優としての顔を見せた。

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