泰葉、代理母出産の丸岡いずみさんを祝福、自身も「代理母出産の道も残したい」

泰葉
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 泰葉(57)が24日、自身のブログを更新し、フリーアナウンサーの丸岡いずみさん(46)が今月3日に夫で映画コメンテーターの有村昆(41)との間にロシアの代理母出産で第1子となる3400グラムの男児をもうけていたことを祝福した。

 泰葉はブログで「丸岡いずみさま 代理母出産で男の子が誕生 おめでとうございます」とメッセージを送った。

 その上で「旦那様の有村昆さまは 弟三平の友人で私のライブにも来てくださいました ねぎしでの新年会 いずみさまがうつ病を克服され私にお薬治療の話をしてくださいました その時初めて自分がウツ状態であるとわかり病院に行きました ご夫妻は命の恩人です」と感謝した。

 さらに「代理母出産は前から選択肢にありました 私はいずみさまより年上です お腹を痛めた我が子をこの胸に抱きたい気持ちはたくさんです ただ、、、やはり母子とも健康第一 代理母出産の道もまだ残したいと思います いかがですか?」と自身も代理母出産を模索することをつづっていた。

 丸岡さんと有村は、2012年8月に結婚。程なくして自然妊娠したものの、10週目で流産してしまった。その後、体外受精による不妊治療を始め、受精卵を子宮内に戻したところ、再度妊娠したものの、やはり流産。子宮内膜が薄いことによる「不育症」の疑いが生じたため、投薬治療を続けていたが、副作用が強かったことなどから、代理母出産を考えるようになった。丸岡さんは結婚前に東日本大震災の現地取材で「震災うつ」を患っていたことを後に告白したが、治療時は、その時に近い体調だったという。

 当初は代理母出産が普及している米国での出産を計画したものの、代理母を見付けることができず、最終的にはロシアの代理母に依頼。16年冬に凍結保存した受精卵をロシアに運び、無事、出産となり、丸岡さんは現地で夫婦そろって赤ん坊と対面した。

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