マツコ、週刊誌は「不倫を目玉としていることがもはや限界」

マツコ・デラックス
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 22日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)で、コラムニストのマツコ・デラックス(45)が、週刊誌のスクープ至上主義に警鐘を鳴らした。

 週刊文春が小室哲哉(59)の不倫疑惑を報道。小室は釈明会見で引退を表明し「文春砲」ツイッターには4000を超える批判リプライが殺到した。

 「週刊誌に対してここまではOK、ここから先はだめ。という線引きは無理。あっちも商売でやってるから、いかにセンセーショナルな記事を書けるかというところに尽きると思う。ただ雑誌を売る時に不倫を目玉としていることが、もはや限界なんじゃないですか? ということを如実に出した事例だと思う」と指摘。「スクープで食いつないでる週刊誌はすべてそうだと思うけど、スクープする内容をもうちょっと頭のいい、もうちょっと人のためになる、スクープだったり記事に真剣にシフトしていかないと、多分一気に終わるよ」と言い切った。

 「自殺行為というか、どんどん自分たちの首を絞めてる。これ以上のものを出さないと、話題にもならなくなる」と“より刺激的なもの”を提供し続けなければならないスパイラルの中に身を投じている状態であるとし、「もう一回シフトしたほうが、文春含めて雑誌の方もいいんじゃないの?」と提言していた。

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