カンニング竹山、電車内出産批判のSNSをバッサリ「バカの塊」…国分太一は「残念」

カンニング竹山
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 22日放送のTBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)では、19日に妊婦がJR常磐線内で出産したことについて、SNSなどで一部批判の声が上がっていることを特集。スタジオではMCの国分太一(43)が「ちょっと残念なニュース」、コメンテーター・雪野智世(54)が「誰も電車の中で産みたいと思っているわけない。そんな事を言える人の顔を見てみたい」などと驚きの声が相次いだ。

 番組では、妊婦がJR常磐線の車内で出産に至ってしまった経緯を伝えた。妊婦が手すりにつかまって顔を真っ赤にして苦しそうにしていると、たまたま隣に座っていた女性が出産の手助けをしてくれた。取材に答えたこの女性は、元看護助手で今まで5人を出産したという。

 女性は、妊婦の破水直後すでに赤ちゃんの頭が出てきていたことや、破水後5分後に出産してしまったこと、生まれてすぐに赤ちゃんが泣き出してくれてほっとしたことなどを嬉しそうに語った。

 この車内出産にSNSでは「おめでとう」「お母さんも赤ちゃんもよくがんばったね」と祝福する一方で、「なんで電車降りなかった?」「予定日迫ってんならおとなしくしてろや。はっきり言って迷惑」「ドン引きなんですけど」と批判のコメントがあった。

 番組の取材に答えたクリニックの女性院長は「陣痛がコントロールできると思っている人が多いのかもしれないけど、どんな状況で陣痛が来るのか分かっていないのでコントロールできない。電車にいた人たちが出産を助けてくれたというのは、悪いお産だとは思いません」とコメント。

 コメンテーターのカンニング竹山(46)は「ごく一部の人がこういうことを書き込んでいるんでしょうけど、強い言葉で言うと『バカ』なんですよ。バカだからこんなことを書く。自分だって母ちゃんから産まれたんだろって話で、産まれたから悪口言えるんだろうがよって。それなのに匿名でなんか書き込んで文句ばっかり言って、バカの塊ですよ!」とまくし立てた。

 竹山はさらに「人生ってお金なくても、どんなに不幸であっても、自分の子供でなくても、命が産まれるということに関しては、皆で協力しないといけないんですよ」と熱く訴え、「それも出来ないで、SNSで文句垂れてるヤツはバカの塊ですよ」と怒りが収まらない様子だった。

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