文春記者、小室の引退表明は「本意ではない結果になった」…サンジャポで明かす

19日に会見で引退を表明した小室哲哉
19日に会見で引退を表明した小室哲哉

 21日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)に「週刊文春」の記者がVTRで出演。同誌の不倫疑惑報道をきっかけに引退を表明した音楽プロデューサー・小室哲哉(59)について「本意ではない結果になった」とコメントした。

 小室は、18日発売の「週刊文春」で看護師の女性との不倫疑惑が報じられ、19日に会見で引退を表明した。

 「文春」の記者は、小室の引退について「やはり率直には引退は残念」と切り出し「ご本人が(会見で)言われたことと、我々が取材した所の違う部分というのは多くあります。それは記事を見て頂ければ分かると思うんですけど、そこには絶対の自信もあります」とした上で、「ただ、それ以上に今回のこういう結果になってしまったことで、本意ではない結果になったなとそう考えています」と想定外の結果だったと語った。

 「週刊文春」の報道に対しては、「ホリエモン」こと実業家の堀江貴文氏(45)は「クソ文春と言っていたら効いてきたみたい。周りの若いタレントさんも応援してくれている。みんなで文春叩きましょう」と“打倒文春”をツイート。

 さらに、小室の疑惑を報じた週刊文春の公式ツイッター「文春砲(文春くん公式)」には同誌を批判するコメントが集中し、炎上状態となっている。

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