文春砲で議員辞職の宮崎謙介氏、「文春の影響力」を分析「テレビが取り上げると桁違いに…」

宮崎謙介氏(左)と金子恵美氏夫妻
宮崎謙介氏(左)と金子恵美氏夫妻

 元衆院議員の宮崎謙介氏(37)が20日、「文春のメディアとしての影響力」と題し、自身のブログを更新した。

 宮崎氏は、衆院議員時代の2016年2月、妻で当時衆院議員だった金子恵美氏(39)の妊娠中にタレントとの不倫疑惑を「週刊文春」に報じられ、議員辞職した。

 宮崎氏はブログで「小室哲哉さんの一件で週刊文春が批判されはじめた。でも、実際のところ週刊誌が何を書こうが影響は限定的で、それをテレビのワイドショーが取り上げると桁違いに影響が大きくなる」との見解を示した。

 その上で、「やはり公共の電波を通してのインパクトが強く、多くの日本人からの信頼もあるようだ。週刊誌で疑惑が報じられているだけだと疑惑止まりだが、テレビで朝から晩まで報道され続けると疑惑が事実になるような感覚に陥る」と指摘。週刊誌報道を拡大するテレビの役割が大きいとした。そして、「これまでも多くのえげつない週刊誌記事があったがテレビに流されなければ鎮火も早い」と指摘していた。

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