ももクロ有安「疲れた」…親交深い吉田アナに本音こぼす

「ももいろクローバーZ」からの卒業を発表した有安杏果
「ももいろクローバーZ」からの卒業を発表した有安杏果

 ももいろクローバーZ卒業を電撃発表した有安杏果(22)が19日深夜放送のニッポン放送「ミュ~コミプラス」(木曜・深夜0時)で、MC・吉田尚記アナ(42)からの質問に答えた。

 吉田アナは“推し”のももクロ・高城れにから“ゴボウ”のニックネームをつけられるほど、グループと親交が深い。「この世界がイヤになった訳じゃないですもんね?」という質問に「疲れた、って感じですね、はい。一回距離を置きたいなって」と有安。年齢=芸能生活の人生で感じた“疲労”があったことを素直に認めた。

 21日のライブ(幕張メッセ)を最後に事務所を退所し芸能生活を終えるが「事務所も私も“卒業”と言っていて。自分の中では“引退”というよりは“卒業”と思ってるんです。」と話す。「『お休みします』というと確実に復帰しなきゃいけないみたいな感じにもなっちゃう。あくまで一回距離を置いてみて、やってみたくなるのか、それとも全然違う道に行きたくなるのか。“普通の女の子”になってみないと分からないと本気で思っている」と語った。

 業界を代表する“モノノフ(=ももクロファン)”である吉田アナは“アイドル”について「『その人のことを良いと思ってくれた人の生活をちょっと豊かにしてくれる人」と持論を話した。「ももクロとしては、芸能活動としては終止符を打つと思うんですけど、有安さんはこの先も“そういう人”でいることができると思うんです。アイドルという職業じゃないけど、存在として誰かを幸せにできる人だと思ってるんです」と力説。「ももクロであったことってめっちゃ財産だと思うんです。それを生かしてくれると、応援してた側からすると報われると思います。この先も有安杏果さんの人生に幸運があることをお祈りしております」と熱っぽく語った。

 「これからもれにちゃん推しのももクロのファンでいてください」と有安はいたずらっぽく最後にチクリ。番組エンディング曲には「コノウタ」をリクエストした。

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