ABC「キャスト」降板の浦川アナは「まだニュースを読む状態じゃない」脇阪社長明かす

浦川泰幸アナ
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新春社長会見を行った朝日放送の脇阪聰史社長
新春社長会見を行った朝日放送の脇阪聰史社長

 朝日放送の脇阪聰史社長(70)が16日、大阪市福島区の同社で新春社長会見を開いた。

 脇阪社長は、ABCテレビ「キャスト」(月~金曜・後4時58分)のメインキャスターを先月28日に体調不良のため降板した浦川泰幸アナウンサー(46)の現状について「徐々に回復しているが、まだニュースを読む状態には至っていない」と説明した。

 浦川アナは昨年12月5日から同番組を休演し、同28日に番組に出演して卒業することを発表した。脇阪社長は「2年9か月に渡って番組を引っ張り、貢献してくれた。まだまだ続けてほしかったが、体調不良での降板は大変残念。これ以上無理させられないという判断。本人からの(降板の)申し入れもあった」という。

 現在、浦川アナはアナウンス部のデスク業務を行っているといい、脇阪社長は「体調を整え、再び活躍してくれることを期待したい」と話した。

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