さだまさし、「無縁坂」を気に入ってくれた星野仙一氏に「情熱家で愛情の深い素晴らしい人」

星野仙一氏
星野仙一氏

 歌手のさだまさし(65)が7日、「悲しい、寂しい、残念」と題し自身のブログを更新し、4日に70歳で亡くなった星野仙一氏を追悼した。

 さだはブログで星野氏との2ショット写真を公開し「6日早朝、星野仙一さんの訃報が届きました。膵臓がんに冒されながら持ち前の気力で頑張っておられましたが年末に体調を崩され、4日早朝に逝去されました。ご自身が母一人子一人でお育ちになったこともあり『無縁坂』を気に入ってくださっていました」と振り返った。

 その上で「昨年秋の初めに、偶然東北新幹線でご一緒した際、『毎晩寝がけに君の歌を聴いているんだ』と言ってくださって居ましたが10月30日、名古屋で行われた『矢場とん』50周年パーティの控え室でお目に掛かったのが最後になりました。パーティでは僕の歌に合わせて全曲一緒に口ずさんでくださって居ました。男気の人。情熱家で愛情の深い素晴らしい人でした。昨年野球殿堂入りを果たされたばかりだったので無念です。ただただご冥福を祈るばかりです 星野さん、いろいろありがとうございました。寂しいです 合掌 まさし拝」と追悼していた。

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