羽生善治竜王の国民栄誉賞、いとこのハブサービスが祝福「僕も天才芸人」

スポーツ報知
羽生善治竜王と孤高のタイツアート芸人のハブサービス(右)

 将棋界史上初の「永世七冠」を成し遂げた羽生善治竜王(47)に国民栄誉賞が授与されることが決まったことを受けて、羽生竜王の従兄弟(いとこ)でお笑いピン芸人のハブサービス(41、本名・羽生幸次郎)が5日夜、「とても大きな勇気をいただきました」と祝福した。

 ストッキングを使った芸で“孤高のタイツアート芸人”とも呼ばれるハブサービスは「善治くんは僕が小さい時からずっと天才で本当に凄い人だったんですが、国民栄誉賞をとるとなると前代未聞の大天才なのだ、ということが日本から認められたという事になります」と我がことのように大喜び。

 天才棋士との知られざる血縁関係にあり、「実は僕も天才芸人を自称しております。今はまだそうだと認める人は極々限られておりますが、とても大きな勇気をいただきました。従兄弟という事で僕の1/4の血が日本に認めていただいたのです。この度はおめでとうございます!」と誇らしげに従兄弟の偉業を祝った。

 ハブサービスは、1996年に専修大北海道短期大学の同級生だったタケト(41)、ナベ(41)とお笑いトリオ「Bコース」を結成。当時の芸名はハブ。タケトが青、ナベが赤、ハブが黄色のポロシャツなどを着て、小柄な3人組がちょこまかと動き回るネタで人気者となった。2012年に解散した。

 ナベは15年8月末に芸能界を引退。タケトは司会業の傍ら、育児に関する資格を取得し、大学などで講演も行っている。

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