【RIZIN】野沢直子の娘・真珠、1敗喫した相手に雪辱の一本

トロフィーを手に勝ち名乗りを受ける真珠
トロフィーを手に勝ち名乗りを受ける真珠

◆RIZIN バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント 2nd ROUND/Final ROUND ▽第8試合 女子MMAルール・57kg ○真珠・野沢オークライヤー(1回 腕十字固め)チェルシー・ラグラース●(31日・さいたまスーパーアリーナ)

 タレント・野沢直子(54)の長女、真珠・野沢オークライヤー(24)=米国=が、チェルシー・ラグラース(26)=米国=に腕十字固めで一本勝ちを納め、プロのリングで雪辱を果たした。

 笑顔で入場した真珠は、三角締めを狙われるが、長い足を使って巧みに回避。スタンドに戻ると得意な打撃でラグラースを圧倒。最後は腕十字で一本勝ちを納めた

 真珠はリング上で「ありがとうございます。これからもRIZN、日本のリングで頑張っていきます」と喜びを語り、野沢は「超かっこよかったです。すいません親ばかで」と祝福した。

 両者はアマチュア時代の17年4月に米国で対戦。真珠が優位に試合を進め、ハイキックを命中させる。しかし、開催されたオハイオ州では、顔面へのハイキックが禁止となっているため、反則負けとなった。

 ◆真珠・野沢オークライヤー(しんじゅ・のざわオークライヤー) 1993年10月29日。米国生まれ。24歳。母はタレントの野沢直子。9歳から空手を始め、16年からは柔術を習い始める。2017年2月に総合格闘技デビュー。7月のRIZINに参戦。一本勝ちで念願のプロデビューを飾った。176センチ、57キロ。

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