43歳・田畑真紀、5大会連続6度目五輪ならず…エントリーも女子5000欠場

女子1500メートルでレースを終え厳しい表情の田畑真紀
女子1500メートルでレースを終え厳しい表情の田畑真紀

 女子5000メートルと男子1万メートルを行い、試合後に平昌五輪の男女日本代表16選手が発表された。女子5000メートルでは高木菜那(25)=日本電産サンキョー=が7分12秒18の2位。2大会連続、妹の美帆(23)=日体大助手=と姉妹そろって初めての出場を決めた。押切美沙紀(25)=富士急=は7分10秒68の1位で大逆転での切符。菊池彩花(30)=富士急=も2大会連続で、ともに異なる競技の妹と五輪の舞台で活躍を目指す。

 10年バンクーバー五輪女子団体追い抜き銀メダルで、43歳最年長で出場した田畑真紀(日本建物管財)は、エントリーしていた女子5000メートルを欠場し、5大会連続6度目の五輪出場はなくなった。この日は会場に姿を見せたが、無言。前日は去就について「分からない」と話していた。

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