嵐、アナログのマンパワーとデジタル融合のステージ一発で決める…紅白リハ

司会を担当した内村光良
司会を担当した内村光良

 9度目の出場となる嵐は、スペシャルメドレー2曲を披露。前日の取材では、松本潤(34)が「180人のダンサーさんに入ってもらって、絵を作ったり割と激しい動きをする」と予告していたが、その通りイントロとともにステージ後方にダンサーが入場。パネルを使って市松模様や「GUTS!」などの人文字を作った。

 曲間では、ダンサーが退場すると共に、メンバー5人とCGを合成したバーチャル映像とコラボ。松本が「アナログのマンパワーとデジタルの技術を駆使したパフォーマンス。楽しみにして頂きたい」と紹介していたステージで、初合わせながら見事に一発でリハーサルを決めた。

 これを見ていた総合司会・「ウッチャンナンチャン」の内村光良(53)は、直前まで一緒に司会を行っていた二宮和也(34)の変わりぶりに驚いていた。

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