ゆず、初の大トリは「ドッキリかと思った」 

意気込みを語ったゆずの北川悠仁(左)と岩沢厚治
意気込みを語ったゆずの北川悠仁(左)と岩沢厚治

「栄光の架橋」 初の大トリを務める、ゆずは、アテネ五輪(04年)以降の夏季五輪の日本人メダリストの激闘シーン映像をバックに、「栄光の架橋」を歌唱する。

 知らせを受けたのは22日夜。北川悠仁(40)は「最初に聞いた時は、ドッキリかと思うぐらいビックリした。だんだんと実感が沸いてきました。緊張はすると思うけど、楽しみな気持ち」。反響は大きかったようで妻の高島彩(38)を始め、家族、親族から祝福の嵐。「親戚からは泣きながら、『おめでとう』と連絡がきた。すごいことだなと思いました」と語った。

 「栄光の架橋」が同局のアテネ五輪放送テーマ曲に起用され、13年。「東日本大震災の時には東北で歌ったり、僕らにとってもファンにとっても、思い入れが深くなった。この曲を改めて大トリで歌えるのはうれしい」と喜びをかみ締めた。岩沢厚治(41)は「20周年の年。大役をしっかりと務めたいと思う」と誓った。

 北川は安室奈美恵と同じ1977年生まれ。安室について「世代もデビューした年も近い。リスペクトしている。同じ時代に音楽をやれて、ご一緒できてうれしいです」と話した。

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