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【中山金杯&京都金杯・馬トーク】東西記者2人が緊急対談!勝ち馬探った

 2018年の中央競馬の開幕を告げる中山金杯、京都金杯が年明けの6日、行われる。幸先のいい初当たりを目指し、現地で取材する坂本達洋、ヤマタケ(山本武志)の両記者が緊急対談。勝ち馬を探った。

 ヤマタケ(以下「ヤ」)「今年の京都金杯は単勝1・8倍のエアスピネルで堅かったけど、来年はどうやろ?」

 坂本(以下「坂」)「いいお年玉を狙えると思いますよ。明け4歳馬が人気だけど、マイルCSを走ったクルーガー、ブラックムーンに魅力を感じます。2頭ともG1初挑戦で一線級と走った経験は大きい。京都マイルでの実績があるブラックムーンなら、配当の妙味が増しますよ」

 ヤ「そのブラックムーンが出走したリゲルS組が気になるかな。このレースのメンバーはかなりレベルが高い。なかでも4着だったキョウヘイ。前残りの競馬で差を詰めた走りに成長を感じた」

 坂「開幕週で差し馬は大丈夫ですか」

 ヤ「このレースは過去10年、4角で8番手より後ろの馬が8頭連対。意外に差し馬が届いているかな。それよりも枠順。過去10年で7、8枠の馬で3着以内に入ったのは3頭だけ。内をさばけることが大きな強みになる。その点、キョウヘイは魅力的だな。中山金杯はどんな感じ」

 坂「ここはウインブライトです!」

 ヤ「またか。重賞で何度、本命を打っているんだよ」

 坂「それは…4度目ですが、前走の福島記念でようやく報われました。小回り向きの器用さがあり、畠山調教師や松岡騎手から『よくなるのは先』とずっと聞いてましたから。セダブリランテスは強敵ですが、逆転はあるはずです」

 ヤ「こっちは一転、明け4歳馬か。距離が延びるレースほど、キャリア豊富な馬を狙いたいところ。関東馬のブラックバゴに興味があるね。京都の内回りコースで行われた前走のアンドロメダSを完勝したように、小回りの芝2000メートルは得意。重賞でも十分に通用するよ」

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