三浦大知、鶴瓶からメール「すごいうれしい、がんばってくれ」

リハーサルする三浦大知
リハーサルする三浦大知

 31日放送の「第68回NHK紅白歌合戦」(後7時15分)に初出場する、ダンスパフォーマーで歌手の三浦大知(30)が29日、東京・NHKホールで行われたリハーサルに登場。今年は人との縁が広がった1年で、笑福亭鶴瓶(66)との出会いが大きかったと明かした。

 鶴瓶が出る落語会を見に行ったことをきっかけに、食事や番組出演など交流を深めた三浦は、音や照明の無いところに、スッと登場する鶴瓶が持つ空気感に刺激を受けたと告白。「間のとりかたや、立ち振る舞いなどが格好良い。大人だなと思った」。この日のリハーサルでは、音や照明のない中で仲間とパフォーマンスする「無音シンクロダンス」も披露。言及こそしなかったものの、鶴瓶に影響を受けた様子をみせた。紅白出場が決まると「すごいうれしい、がんばってくれ」と鶴瓶からメールが来たそうで、「(今日)ステージに立って(紅白出場の)実感がわきました。ダンサーもいつもになく緊張していましたが、その緊張を良いパフォーマンスに替えられれば」と語った。

 また、三浦の両親の出身地・沖縄の沖永良部島も、紅白初出場にヒートアップしているそうで、「親戚の盛り上がり方が尋常じゃない」と三浦。祖父が、内定段階から付近に電話に掛けまくったそうで、「自分からかけるなんて一番みっともない。でも期待してくれているので」と幸せそう。そんな祖父へのメッセージを問われると「浮足立たないでくれと伝えたい」と答え笑わせた。

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