紅白で安室の前に歌う氷川きよし「僕のところも飛ばさないで見て下さい」

氷川きよし
氷川きよし

 大みそかの「第68回NHK紅白歌合戦」(後7時15分)のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。

 氷川きよし(40)はデビュー以来、18年連続18度目の出場。豪華な「宝船」のバックの前で紅白では3度目となる「きよしのズンドコ節」を歌う。

 「本当、皆さんのおかげで18回目。もう40ですよ」と笑った氷川。今回、特別企画で出演の安室奈美恵(40)の前の出演順となるが、「ぜひ、僕のところも飛ばさないで見て下さいね」と笑顔で一言。

 来年9月で引退する安室とは生まれた年と月も一緒の同い年だが、「向こうは大スター。国民的に好かれている方ですもんね。僕もそういう風になりたいですよ。皆さんに好かれるように」と自虐的に話すと、「今、すごく幸せです。声(の問題)も乗り越えて、楽しく歌えるようになったし」と、しみじみ。

 のどのポリープ手術も乗り越えた演歌界最大のスターは「今年の一文字」を聞かれ、「(セットの)宝船にかけて、皆さんに幸せが来るように『金(きん)』で!」と笑顔で話していた。

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