郷土ひろみ、登美丘高ダンス部とコラボで「オーケー・バブリー! GO、GO、GO!」

大阪・登美丘高ダンス部のバブリーダンストとともに「2億4千万の瞳」をうたった郷ひろみ
大阪・登美丘高ダンス部のバブリーダンストとともに「2億4千万の瞳」をうたった郷ひろみ

 大みそかの「第68回NHK紅白歌合戦」(後7時15分)のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。

 30回目の出場の郷ひろみ(62)は「バブリーダンス」で大人気の大阪府立登美丘高ダンス部の50人とダンス・コラボで「2億4千万の瞳」を歌う。

 この日のリハーサルでもバックに従えたボディコンドレスの高校生たちに負けないキレキレのダンスを披露。バブル時のディスコ・ジュリアナ東京でおなじみの「ジュリ扇」を華麗に振る場面もあった。

 息も切らさず、囲み取材に応じた郷は「高校生とは思えない僕以上にキレのあるダンスだったね。今を時めく高校生たちと12月31日の紅白で素晴らしい1年の締めくくりが飾れそうですね」と笑顔を見せた。

 自身のバブル時代については「僕は1億総バブルの真ん中にいた人間ですから。ジュリアナの前のディスコブームから知ってますからね」と貫禄の一言。

 「バブルの失敗からいろいろなことを学んで、今、高校生とコラボもできる。くじけない探求心が大事ですよね」と重みのあるコメントの後は女優デビューを飾る登美丘高ダンス部のキャプテン・伊原六花(りっか)に「一生懸命やってきたことがそれぞれの人生に結びついていくのは素晴らしいこと。心から応援していますから花開いて欲しいですね」とエール。

 最後に「バブリーなコメントを」とリクエストされ、「オーケー・バブリー! GO、GO、GO!」とサービス精神満点の一言で会見を締めくくった。

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