サーフィン大原洋人が「千葉の海の顔」118番ポスター2000枚「安全に海と付き合ってほしい」

サーフィンの大原洋人が千葉海上保安部のポスターに採用された
サーフィンの大原洋人が千葉海上保安部のポスターに採用された

 2020年東京五輪の新種目サーフィンの有望選手、大原洋人(21)が「千葉の海の顔」に選ばれた。海上保安庁・千葉海上保安部が緊急通報番号「118番」の周知するポスターに採用され、年明けから県内の公共施設などに約2000枚が掲示される。

 東京五輪会場となる千葉・一宮町出身で、海とは関係が深い。「海は僕にとって小さな頃からの遊び場であり、今となっては仕事の場。うまく付き合っていけば、海は多くのものを与えてくれるので、みなさんも安全に海と付き合ってほしいなと思います。僕も来年はもっと海のことを知って、いい波に乗って、今年以上の成績を残せるように頑張ります」とコメントを寄せた。

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