演歌界に20歳の新星!超イケメン、辰巳ゆうとが1月デビュー

スポーツ報知
爽やかな笑顔でガッツポーズする辰巳ゆうと

 大阪府出身の新人イケメン演歌歌手・辰巳ゆうと(19)が、来年1月17日発売の「下町純情」で歌手デビューする。

 甘いマスクに爽やかな笑顔の辰巳は「小さい時からの夢がかなってうれしい」。山川豊(59)、水森かおり(44)、氷川きよし(40)を擁する長良プロダクションに所属。同事務所では氷川以来の男性ソロ歌手となる。現在、大学2年生。来年1月9日の20歳の誕生日から8日後のデビューに「節目の年に良いスタートを切りたい」と力を込めた。

 今年2月から赤羽、錦糸町、大塚など都内の下町でストリートライブを重ねた。春日八郎、三橋美智也ら昭和の名曲をカバー。マイクを持たずに地声で約1時間、週2回ペースで、9月まで約70回行った。昭和演歌調のデビュー曲は、下町が舞台の人生賛歌。自身の原点の路上ライブとリンクする歌詞もあり「暑い日も寒い日も自分の歌を聴いてくれた方々に恩返ししたい」。

 生後数か月の頃から、演歌好きの祖父・作良(さくりょう)さん(75)に連れられて通ったカラオケ喫茶で演歌に親しんだ。5歳の頃、氷川の「きよしのズンドコ節」を初めて人前で歌唱。「ご年配の方から『歌、うまいね』と褒められてました」と振り返る。

 小4から6年間、地元のカラオケ教室に通い、中1時に長良プロ主催の「ティーンズカラオケ大会」(10年)で優勝。高1からボイスレッスンを重ね、大学進学を機に上京。1人カラオケや路上ライブで、低音から高音まで伸びやかに響く歌声に磨きをかけた。

 氷川、山内惠介(34)、三山ひろし(37)ら若手がしのぎを削る演歌界に誕生した新プリンスだ。幼少期から歌い方の手本としてきた氷川が目標で「雲の上の存在ですが氷川先輩のように幅広い世代に愛されて、紅白歌合戦に出られるような歌手になりたい」と力を込めた。

 ★生年月日 1998年1月9日
 ★出身地 大阪府
 ★趣味 歴史好き。お寺、お城巡り
 ★部活動 中学3年間、野球部に所属。副主将を務めた。投手、左投左打。
 ★好きなタレント AKB48
 ★理想の女性 笑顔がステキな人
 ★自己アピール 「(得意の)低音を聴いてほしい」
 ★キャッチコピー 「力いっぱい、演歌です!」
 ★身長 173センチ
 ★血液型 A型

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