【阪神】連続試合出場2位の鳥谷「試合に出ている姿を家族に見せたい」

収録でこたつを囲む(左から)シャンプーハット・こいで、本田望結、小籔千豊、阪神・鳥谷敬
収録でこたつを囲む(左から)シャンプーハット・こいで、本田望結、小籔千豊、阪神・鳥谷敬

 阪神タイガース・鳥谷敬選手(36)が、31日放送の大阪・カンテレ「コヤぶるッ! SPORTS 大晦日(おおみそか)に鳥谷が緊急参戦SP 芸人vsアスリート 今年最後の大下克上バトル」(後3時55分、関西ローカル)にゲスト出演する。

 今年5月24日に甲子園球場での巨人戦で顔面に死球を受け、鼻骨を骨折。金本知憲監督(49)が持つ1766試合連続出場を超える歴代2位の記録(当時1795試合)がストップするのではと危ぶまれたが、翌日から黒いフェースガードをつけて出場した。

 「休むという感覚はなかった。鼻血は3日間ずっと出ていた」と平然と語った“鉄人”に、MC・小籔千豊(44)、アシスタントの本田望結(13)、ゲスト芸人のシャンプーハット・こいで(41)は驚くばかり。一方で「恐怖心はなかったが、次の日の打席を(VTRで)見たら、体は逃げていましたね」と笑わせた。

 シーズンを終え、連続試合出場記録は1895試合に。連続出場にこだわる理由について「毎日休みたいのは休みたいけど、休むと自分のポジションがなくなる可能性がある。試合に出ている姿を家族に見せたい」と話した。

 これには「大ファン。家族みんな大好き」という本田も「私も家族に支えてもらいながら(フィギュアスケートを)やっているんですが、『支えが家族』っていう思いがすごく伝わってきて、そこは同じだな、と」と感激。「スポーツ選手としてメンタルの強さが、やはりすごい」と勇気をもらった。本田との共演に鳥谷は「年齢も若いのに、スポーツだけじゃなくて話も気遣いもしっかりしていて、逆に自分もしっかりしなきゃなと感じました」と感心した。

 小籔は「思っていた通り、ストイックでまじめな方でした。これからより一層、応援させていただきたいと思います」と話した。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請