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ルメールが200勝へあと1勝!外国人騎手初のJRAリーディングジョッキー

レイデオロで日本ダービーを勝ったルメール。自身初のリーディングジョッキーに輝いた
レイデオロで日本ダービーを勝ったルメール。自身初のリーディングジョッキーに輝いた

 2017年度の中央競馬の全日程が28日、終了した。JRAリーディングジョッキーは199勝を挙げたクリストフ・ルメール騎手(38)=栗東・フリー=が外国人騎手として初受賞。最多賞金獲得騎手のタイトルもつかんだ。最高勝率騎手はミルコ・デムーロ騎手(38)=同=。また、リーディングトレーナーにはG1・3勝を含む63勝を挙げた池江泰寿調教師(48)=栗東=が輝いた。

 あと一歩だった。ルメールは03年から3年連続で200勝超えを達成した武豊以来の“大台”を狙ったラストデーは、3度の1番人気を含む6鞍の騎乗で未勝利。199勝で2017年を終えた。

 それでも、外国人騎手として初めてのJRAリーディングに輝き、晴れ晴れとした表情だった。「オークスとダービーを勝って、リーディングも取れたので、素晴らしいと思っています。また、これが私にとって、初めてのリーディングジョッキーだったので、とても喜ばしいです」と声を弾ませた。オークスをソウルスターリングで制し、続く日本ダービーをレイデオロで勝利。42年ぶりのW制覇を達成した。終わってみればG1・4勝を含む重賞14勝と大暴れ。サトノダイヤモンドで凱旋門賞に挑戦し、日本の競馬界を引っ張った。

 JRAの騎手となって今年で3年目。外国人騎手が勝ちまくった一年で、ルメールは間違いなくその中心にいた。「私の名前をJRAの歴史に残せて、とてもうれしかった」と喜びをかみ締めた。

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