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【中山2歳新馬】レッドイリーゼが差し切り勝ち 松岡騎手「かなり上のクラスまでいけるんじゃないかな」

松岡正海騎乗のレッドイリーゼ(左)がゴール前でキューグレーダー(中)を交わす
松岡正海騎乗のレッドイリーゼ(左)がゴール前でキューグレーダー(中)を交わす

 28日の中山5R・2歳新馬(芝1600メートル=15頭立て、タイセイエクシードは出走取消)は、2番人気でハーツクライ産駒のレッドイリーゼ(牝2歳、美浦・手塚貴久厩舎)が、直線で外から豪快に差し切ってデビュー勝ち。勝ち時計は1分36秒6。

 ゲート入りを嫌がって枠入りに時間がかかり、道中は後方からレースを進めた。4コーナーで馬群の外を回して前へ進出していくと、直線で上がり最速35秒2の末脚で粘る先行勢をのみ込んだ。

 松岡騎手は「ゲートの中で興奮したり、課題はありますけど、素質はかなりある。距離は1400メートルか1600メートルぐらいかなと思う。かなり上のクラスまでいけるんじゃないかな」と、能力の高さを評価した。

 手塚調教師は「調教の感じから、あれくらいは走れると思っていた。ゲートは練習をしていきながらですね。1回使って、気持ちが前向きになり過ぎなければ、距離は持つと思う。能力があるのは分かっているので」と、課題と収穫を口にした。

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