【横浜M】34大会ぶりの天皇杯決勝カードは縁起良し?“黄金時代”再来狙う!

青空ミーティングを行う(左から)モンバエルツ監督、松原コーチ、レヴィコーチ
青空ミーティングを行う(左から)モンバエルツ監督、松原コーチ、レヴィコーチ

◆第97回天皇杯決勝 横浜M―C大阪(1月1日・埼玉スタジアム)

 4大会ぶり7度目の天皇杯制覇を狙う横浜Mは27日、横浜市内で調整を行った。先発出場が有力視され、自身初の元日決戦に臨むDF松原健(24)は「“年末感”が全くないですね(笑)。この時期に試合ができるのは2チームだけ。すごくうれしいこと」と語った。

 決勝でのC大阪との対戦は、前身・日産自動車時代の1983年度大会以来、34大会ぶり(C大阪は当時ヤンマー)。この試合を2―0で勝利した日産自動車は、日本リーグ1部昇格後の初タイトルを獲得。その後はJリーグ開幕までの8年間で10個のタイトルを獲得するなど“黄金時代”が到来した。

 エリク・モンバエルツ監督(62)は「試合に向けて素晴らしい準備をすることに集中したい」と大一番を見据えた。元日決戦を制し、黄金時代再来を狙う。

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