【オリックス】安達了一、乳首ドリルやる!大ファン・吉本新喜劇「出てみたい」

坂田利夫(左)と写真に納まる安達(本人提供)
坂田利夫(左)と写真に納まる安達(本人提供)

 オリックスの安達了一内野手(29)が27日、吉本新喜劇の出演者らにお立ち台でのパフォーマンスを“おねだり”した。今オフも大阪市内の劇場で、すでに2度観覧したほどの新喜劇ファン。正遊撃手としてチームの中心的な存在ではあるが、お立ち台での決めセリフはまだない。そこで「新喜劇とコラボしたい。どなたかそういう提案をしてくださったら、喜んでしたい」と熱烈オファーした。

 群馬出身の安達が新喜劇に目覚めたのは関西に来てから。テレビで見て「めっちゃ面白かった」と、毎年オフは自ら劇場に足を運ぶほどだ。球団では2005年に当時の仰木監督らがゲスト出演。出演者全員のファンという安達も「出てみたい。『乳首ドリル』も全然やりますよ」と鉄板ネタにも果敢に挑む覚悟だ。

 チームでは今季、お立ち台での決めセリフでファンを楽しませた。駿太がラジオで共演した吉本の芸人「女と男」の和田ちゃんから授けられた「駿太秋冬絶好調!」や、吉田正の「アメージング!」など。すぐにグッズ化され、売り切れが続出した。安達は「自分もつくってほしい」と新喜劇流の決めセリフで夢のグッズ化も狙う考えだ。潰瘍性大腸炎と闘う29歳の熱い思いが新喜劇サイドにはたして届くか―。(筒井 琴美)

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