【中日】平田、老人ホーム慰問で女子格闘家から腹パンの洗礼「痛かった…」

プロ格闘家の介護士・REICAのパンチを受ける平田
プロ格闘家の介護士・REICAのパンチを受ける平田
106歳の女性と餅つきする平田
106歳の女性と餅つきする平田

 中日の平田良介外野手(29)が27日、名古屋市内の老人ホーム「グループホーム咲花唐山」を訪問。106歳の女性と餅つきするなど、入居者と触れ合いの時間を楽しんだ。前日(26日)は児童養護施設、あす28日も別の老人ホームを訪問するなど、社会福祉活動に積極的な背番号6は「中学、高校時代からプロになったら社会貢献したいと思っていた。今になってそれができるようになったのがうれしい」と満足そうな笑みを浮かべていた。

 同ホームでは“パンチの効いた”出会いもあった。社員として働く介護士・野崎麗香(19)だ。プロ格闘家・REICAとして今月3日にデビュー。アイドルグループ「仮面女子」の川村虹花(22)と総合格闘技の特別ルールで対戦し、惜しくも判定で敗れた。週6のジムワークで仕上げてきた川村に対して、夜勤の前後に眠い目をこすりながら練習を続けたREICA。名古屋工学院専門学校高等課程のボクシング部時代、東海大会で3年連続優勝した本格派だ。

 平田は、「せっかくだから」と報道陣にそそのかされてボディーにストレートを食らった。「うっ!」と低い声を上げて悶絶したスラッガー。「めっちゃ痛かった。腹がこんなに赤くなりました…」と今度は苦笑いを浮かべていた。

プロ格闘家の介護士・REICAのパンチを受ける平田
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