【西武】源田がゼット社とアドバイザリー契約 異例の2年目で

ゼットの工場を見学した源田(12月6日撮影)
ゼットの工場を見学した源田(12月6日撮影)

 西武の源田壮亮内野手(24)が来季からゼット社とアドバイザリー契約を結ぶことが26日、分かった。バットやグラブなど野球用品一式のサポートを受けながら、メーカーの“顔”としての役割も期待される。

 プロ1年目の今季、新人遊撃手では初のフルイニング出場を達成。新人シーズン安打記録では長嶋茂雄(巨人)を上回る歴代3位の155本を放ち、新人王も獲得した。11月には「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」の日本代表にも選出された。

 2年目で同契約を結んだのは、高卒新人で2ケタ勝利を挙げた阪神・藤浪や、1年目に新人王を獲得した広島・野村ら実績を残した選手が並ぶ。今後は大手メーカーのサポートを受けつつ、「源田モデル」の商品も発売される見込みという。

 同社関係者は「ゴールデン・グラブ賞などを獲得できるようサポートしていきたい」と期待。強力な援護を受けて「2年目のジンクス」を打ち破る。

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