早見優、子宮筋腫の摘出手術 25日に退院

 タレントの早見優(51)が26日、先週に子宮筋腫の摘出手術を受けたことを自身のブログで明かした。

 以前から患っていた子宮筋腫がこの1年で大きくなり、腹部や腰の痛みが悪化したことから今夏に医師と相談。「年内に摘出しましょう、ということになり、手術を受ける形になりました」と説明した。先週、腹腔(ふくくう)鏡手術を受け「リカバリーも早く、入院も長くありませんでした」「今回は良い先生に恵まれ、タイムリーに処置できたので良かったと思います」とつづった。

 術後6~8週間は安静が必要なため、2月末まで休養する。「ご迷惑おかけする形になりますが、完全に元気になって、復活しますので、どうぞよろしくお願いします」とした。所属事務所によると、早見は25日に退院。痛みは残るものの元気な様子で、回復次第では復帰が早まる可能性もあるという。

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