張本&美宇、サニブラウンの速さに驚き「全然スピードが違った」

 日本スポーツ振興センター(JSC)が26日、20年東京五輪、パラリンピックの若手有望選手を集めた研修会を都内で開いた。

 低酸素トレーニングの講習を受け、富士山の頂上とほぼ同じ標高の低酸素室でバイクこぎを体験。陸上男子短距離のサニブラウン・ハキーム(18)=米フロリダ大=は渋滞に巻き込まれ研修開始に約15分遅れたが、さすがのスピードを見せた。「今まで低酸素の知識はあまりなかった。トップスピードの持久力に効果があるかも」と実感した様子。卓球の平野美宇(17)=エリートアカデミー=は「サニブラウンさんと全然スピードが違った。ママチャリに見えると言われた」と苦笑いしていた。研修会はJSCの海外で強化する事業の対象選手向けで、卓球の張本智和(14)=エリートアカデミー=らも参加した。

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