篠原涼子主演の月9「民衆の敵」最終回視聴率4・6% 最後でワースト記録

「民衆の敵」に出演する(左から)前田敦子、高橋一生、篠原涼子、石田ゆり子、斎藤司
「民衆の敵」に出演する(左から)前田敦子、高橋一生、篠原涼子、石田ゆり子、斎藤司

 25日に放送された女優・篠原涼子(44)主演のフジテレビ系「月9」ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?」(月曜・後9時)の最終回の平均視聴率が4・6%だったことが26日、分かった。

 前回の7・0%から2・4ポイント急落。15分拡大で放送された最終回で、同ドラマ最低の数字を記録してしまった。

 篠原が新米女性市議に扮し、市政や社会の悪と対決する痛快政治エンターティンメント。夫と子供と平凡な家庭を営んでいた智子(篠原)が、ある日、夫婦同時に失業。市議の高額報酬を目当てに出馬し、政治家一家のエリート・藤堂(高橋一生)ら一癖も二癖もあるライバル候補たちと選挙戦を展開。当選後も主婦目線で市議会の改革に乗り出すというストーリーだった。

 衆院選のため、1週遅らせてのスタートとなった初回9・0%でスタートした今作品。

 第2話 7・1%

 第3話 7・5%

 第4話 7・6%

 第5話 6・9%

 第6話 6・5%

 第7話 5・8%

 第8話 5・3%

 第9話 7・0%

 第10話 4・6%

と推移した。

 一度も2ケタ超えは果たせなかった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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