“切な系ロックバンド”モールヒル、Xマスの銀座で6曲を披露

クリスマスツリーをバックに演奏するモールヒルの(左から)tadaa、新大作、にっぽ、440
クリスマスツリーをバックに演奏するモールヒルの(左から)tadaa、新大作、にっぽ、440

 ロックバンド「モールヒル」が25日、東京・マロニエゲート銀座2でクリスマスライブを行い、新曲「続きの歌」など6曲を披露。イルミネーションで彩られた店頭の屋外ステージで歌声を響かせた。

 等身大の歌詞と心に響くメロディーで100人ほどの観客を魅了。ボーカルの新(あらた)大作(31)は「銀座のど真ん中で歌わせてもらえて光栄です。これを機会に皆さんの好きな物が一つ増えれば幸せです」と呼びかけた。熱心に声援を送るファンは「歌に勇気づけられ、寄り添うような歌詞に心から癒やされた」と絶賛していた。

 京都・宇治で2002年に結成された4人組。関西では“切な系ロックバンド”として注目されている。この日、マロニエゲート2&3で買い物をした先着5000人に「続きの歌」「どんな僕でも」の2曲を収録した「ご褒美ソングオリジナルCD」がプレゼントされた。このCDには「今年一年頑張ったあなたへ」というメッセージが込められているという。

 2月17日には東京・渋谷TSUTAYAオークレストでワンマンライブを開催予定。来年は全国規模での活躍が期待されている。

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