鈴木大地長官、平昌組にエール「間違いなく2020年に影響する」

20年東京五輪・パラリンピックに向け着々と強化、支援策を進めるスポーツ庁・鈴木長官(カメラ・池内 雅彦)
20年東京五輪・パラリンピックに向け着々と強化、支援策を進めるスポーツ庁・鈴木長官(カメラ・池内 雅彦)

 スポーツ庁が強化に力を入れてきたのは夏季五輪だけではない。来年2月の平昌冬季五輪も成果が期待される大会だ。日本選手団が活躍すれば、2年後の東京五輪へ向けた機運が一層、高まることも期待される。鈴木長官は「我々も日本代表選手たちの成績というものが、間違いなく2020年に影響すると思います。冬から夏への2年スパンのリレーでもある。いい形で、いい成績を収めてもらいたい」とエールを送った。

 日本オリンピック委員会は平昌五輪の目標に「複数の金を含む過去最多のメダル獲得」を掲げている。鈴木長官のもとにも「かなり期待してほしい」と力強い報告が届いているという。北朝鮮情勢やロシアの国ぐるみのドーピング問題など懸念材料は抱えるが「選手たちが安心に安全にプレー競技できる環境は確保されると思いますので、私たちも大いに期待したい」と大会の成功を願った。

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