マツコ・デラックス、地下鉄の24時間営業などに意見

マツコ・デラックス
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 コラムニストのマツコ・デラックス(45)が25日放送のTOKYO MX「5時に夢中」(月~金曜・後5時)に出演し、地下鉄の24時間営業や、公共機関の時間延長について意見した。

 この日は、東京の夜は魅力が足りないといわれたり、毎月最終金曜日に早めの退社を促すプレミアムフライデーについてや、月末の月曜日に午前中を休みとするラグジュアリーマンデーが検討されているという話題についてトークが進んだ。

 マツコは「プレミアムフライデーが行われているのを周りで見たことがない」と発言。24時間地下鉄を運行したり、公共機関の延長や情報を収集するにはナイトメイヤー(夜間市長)を置く必要があると言われていることについて「うじゃうじゃナイトメイヤーとか考えないで、24時間地下鉄を動かせばみんな勝手にやるって」と持論を展開しつつも、「タクシー会社がもうけなくなっちゃうというのはあるけど」と分析。

 その上で「公共機関がこんな大都市で早く終わってしまうっていうのはおかしいなとは思う。24時間じゃないにしても、もう少し長くしないと」と提案した。

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