友綱親方「めちゃかっこいい」友綱部屋の看板を一新

新たな看板を披露した友綱親方(左から3人目)
新たな看板を披露した友綱親方(左から3人目)

 大相撲の友綱部屋の新たな看板の除幕式が25日、東京・墨田区の部屋で行われた。「相撲部屋の看板って縦書きのイメージが強い。色んな部屋を見たら縦が多かったしね。めちゃかっこいい」。こう語った友綱親方は心機一転の意味も込めてこれまで横書きだった看板を縦書きに変更した。看板の材質はケヤキで、縦140センチ、横50センチ。看板の字は通産大臣も務めた政治家の深谷隆司氏(82)によるもの。

 元関脇・旭天鵬(43)の友綱親方は、6月に先代親方(元関脇・魁輝)から部屋を引き継いだ。モンゴル出身力士では初めて部屋の師匠に。「半年たってやっと流れが分かってきた。頑張る材料になればいい。引き継いだものに加えて、いいものは取り入れていきたい。その中の一つがこの看板」と自分の色を強調した。

 付け替えた看板をしみじみと見つめた友綱親方は、「ここで(優勝力士を)迎えたい。夢を持ってやっていくわけだからね」と決意を新たにしていた。

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