オードリー、漫才で斉藤由貴をネタに ニッポン放送「ミュージックソン」24時間完走

会見したオードリーの春日俊彰(右)と若林正恭
会見したオードリーの春日俊彰(右)と若林正恭

 お笑いコンビのオードリーがパーソナリティーを務めるニッポン放送の24時間生放送番組「第43回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」が25日正午、フィナーレを迎え、2人が同局で会見した。

 2人がパーソナリティーを担当するのは2010年以来、7年ぶり2度目。大役を無事に務め、若林正恭(39)は「途中、永遠に終わらないんじゃないかと思ったけど、無事に終わってホッとしてます」と笑顔。春日俊彰(38)も「春日の力もあって見事なミュージックソンになった。堂々たる横綱相撲でした」と自画自賛した。

 昨年は斉藤由貴(51)がパーソナリティーを務めており、翌年にも“引き継ぎ”で登場することが多いが、不倫騒動もあって出演はかなわず。24時間の最後に披露した漫才で斉藤について触れ、笑いを誘ったが、春日は「なぜこなかったのか? わからないし、聞けるような雰囲気でもない」と話すにとどめた。

 漫才は大ウケで、若林は「17年やっていて初めて、漫才の途中で『おもしれー』という声が聞こえた」と喜びつつ、番組中のネタ作りには苦労したようで「(今後も)パーソナリティーはやりたいけど、最後の漫才はやめさせていただきたい」と話した。

 番組では、目の不自由な方が安心して街を歩けるよう、音の出る信号機を設置するため募金を募り、25日正午の時点で昨年を超える5898万7743円が集まった。

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