綾野剛主演「コウノドリ」最終回視聴率、北海道で平均12・8%、瞬間最高14・6%

スポーツ報知
「コウノドリ」の出演者たち

 22日に放送された俳優・綾野剛(35)主演のTBS系ドラマ「コウノドリ」(金曜・後10時)の北海道放送(HBC)で放送された最終回の平均視聴率が12・8%を記録したことが25日、分かった。

 瞬間最高は番組開始時の午後10時と終盤の午後10時53分に14・6%を記録。産婦人科医の四宮春樹(星野源)が、同僚の鴻鳥サクラ(綾野剛)と助産師の小松留美子(吉田羊)にペルソナ総合医療センターをやめて、故郷の石川県能登に帰って産婦人科医をする決断を告げるシーンなどだった。

 鈴ノ木ユウさんの人気コミックを原作にした人気シリーズの第2弾。綾野演じる患者に寄り添う産婦人科医と天才ピアニスト・BABYの二つの顔を持つ主人公・鴻鳥サクラと仲間たちの活躍を描く物語。

 北海道での全11話の平均視聴率は12・2%となり、2015年10月期に放送された「コウノドリ」ファーストシーズンの全10話の平均視聴率12・1%を0・1ポイント上回って終了した。(数字は札幌地区、ビデオリサーチ調べ)

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