【巨人】宇佐見、10発打って「ももクロ」登場曲解禁だ

野球教室に参加した子供たちと、一緒にダッシュをする宇佐見(左)(カメラ・関口 俊明)
野球教室に参加した子供たちと、一緒にダッシュをする宇佐見(左)(カメラ・関口 俊明)

 巨人・宇佐見真吾捕手(24)が24日、クリスマスイブの誓いとして来季2ケタ本塁打達成で「ももクロ」の登場曲使用を掲げた。今季オープン戦の最初は大ファンのアイドルグループ「ももいろクローバーZ」の曲を出ばやしにしていたが、まだ結果を残していないことやファン心理も考慮し、シーズンでは封印した。

 それでも、「シーズンで結果を出して、自分が使える立場になったら使いたい」と意欲。捕手では球団8人目となるシーズン2ケタ本塁打のノルマを達成し、大好きな曲とともに左打席に立つ考えだ。

 この日は地元の千葉・松戸市内で元横浜の中根仁氏、巨人OBの古城茂幸氏とともに野球教室を行った。古城氏からは「25本くらい打って」と激励を受ける場面もあったが「まずは2ケタを目指したい」と背番号27。2年目の今季は21試合で4本塁打。新たなモチベーションを胸に、持ち味の打撃力で存在感を示す。

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