【Bリーグ】北海道、接戦制し連勝 最後は折茂が3Pで決めた

豪快なダンクシュートを決めるミラー〈5〉
豪快なダンクシュートを決めるミラー〈5〉

◆B1リーグ第14節 レバンガ北海道80―77横浜(24日・横浜国際プール)

 レバンガ北海道は横浜に80―77で競り勝ち連勝、通算14勝12敗で東地区5位は変わらず。

 前日(23日)に続く大接戦で迎えた最終クオーター。大黒柱ぶりを発揮したのは、マーク・トラソリーニ(27)。59―62の劣勢で3点シュートを決めると、ジャンプショット、相手反則を誘ってのフリースローと内外問わぬ活躍で、この日も両チーム最多23得点の大活躍。最後を締めたのはレジェンド折茂武彦(47)。77―77の残り59秒、鮮やかな3Pをねじ込み勝利をもぎ取った。野口大介も12得点、11リバウンドのダブルダブル。ダニエル・ミラー(26)も13得点と他選手も奮闘した。

 水野宏太HC(35)も「各選手のタイムシェアがうまくいった。前節の千葉戦は悔しい負け方だっただけに、今回の連勝をレバンガファンへのクリスマスプレゼントにしたい」と話した。

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