安井順平、月9「海月姫」で瀬戸康史とドラマ初共演「久々のコメディーに心震えております」

「海月姫(くらげひめ)」でドラマ初共演する安井順平(左)、瀬戸康史
「海月姫(くらげひめ)」でドラマ初共演する安井順平(左)、瀬戸康史

 俳優の安井順平(43)が来年1月期のフジテレビ系月9ドラマ「海月姫(くらげひめ)」に出演することが25日、発表された。

 演じるのは、ヒロインの倉下月海(芳根京子)らが住むアパートが建つ地区の再開発を狙う美人ディベロッパー・稲荷翔子(泉里香)の部下・佐々木公平。

 元々は翔子の上司だったが、「極上の枕営業」と自称する翔子の仕事へのアプローチで部下になってしまう。飄々(ひょうひょう)とした性格で、「万年平社員」とののしられてもどこ吹く風。気の強い翔子のパートナーとして、息の合ったところを見せていく。

 同ドラマには、事務所の後輩・瀬戸康史(29)が月海の相手役として出演することが決まっており、安井と瀬戸はドラマ初共演する。16年秋の舞台「遠野物語・奇ッ怪 其ノ参」以来の共演。「海月姫」はユーモアを交えたコメディー作品とあって、安井が新たな一面を見せてくれそうだ。

 安井は「久々のコメディーに心震えております。すでに現場での芝居を見て、ニヤニヤしています。個性豊かなキャラクターのぶつかり合いが、もう。その異常な化学反応を楽しんでいます」とコメント。「全てのキャラクターへのツッコミ役でもある気がします。常に、視聴者の皆様の視点でいられたらなと思っています。佐々木もひと癖あるような所があり、結果的には“変”かもしれない。クランクアップまで真剣に、真摯(しんし)に、愚直にふざけようと思っています」と意気込んだ。

 瀬戸も「安井さんは作品でのあり方が絶妙。スーッと演じる人物に溶け込んでいくんです。それから決して外さない。だからといっておごることなく、自身も認めるネガティブな性格。最後まで自分を追い込み、作品や役を突き詰めることにつながっていると思います。そんな所が尊敬できますし、芝居をやっていて刺激を受ける所です」とコメントしている。

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