橋田壽賀子氏、安楽死について語った「知らない間に死にたい」

橋田壽賀子氏
橋田壽賀子氏

 脚本家の橋田壽賀子氏(92)が24日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜・後6時)に出演し、安楽死をテーマに語った。

 橋田氏は「90過ぎると急に肉体の衰えを感じるんです。死ぬまでは元気でいたいと思う。足も腰も痛いところばっかり。もしも半身不随になったり、認知症になったり、動けなくなって、周りに迷惑描けて、生きていいる意味がなくなったら、死なせてくださいって遺言には描きました」と明かした。

 天涯孤独で、誰も迷惑をかける人がいないと話す橋田氏に、お笑いコンビ「爆笑問題」太田光(52)が「誰も迷惑かける人がいないって言いましたけど、石井ふくこさんとか泉ピン子とか…」と問うと、「全然友達じゃありません」と即答で否定。笑いを誘う一方で、「知らない間に死にたい。(安楽死を)選んでるくせに、自分でその時を選ぶのは嫌なんです」と語った。

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