平井堅がクリスマス恒例ライブ「最高の夜にしようぜ」

横浜アリーナでクリスマス恒例のライブ「Ken#s Bar」を行った平井堅
横浜アリーナでクリスマス恒例のライブ「Ken#s Bar」を行った平井堅

 歌手の平井堅(45)が24日、横浜アリーナでクリスマス恒例のライブ「Ken’s Bar」を行った。

 アコースティック編成でオリジナル曲に加えて洋楽、邦楽カバーの披露など、平井のライフワークとするライブで、2日間公演の最終日。1万2000人に「歌うサンタこと“平井ケンタクロース”が微力ながらもスイートで、ホーリー(聖なる)で、ロマンチックな夜を演出します。最高の夜にしようぜ、横浜ボーイズ&ガールズ!」とあいさつ。今年を代表するヒット曲、オースティン・マホーンの「Dirty Work」で幕開けし、次々と紙を投げるパフォーマンスを採り入れながら歌唱。ファンのハートをつかみ取った。

 「今日が、僕の今年最後のコンサート。感じたことを全部凝縮し、精いっぱいお届けしたいと思う」と宣言。「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」の主題歌「僕の心をつくってよ」、来年9月16日をもって引退する安室奈美恵の「WANT ME, WANT ME」など17曲を熱唱。アンコールでは、6年ぶりに出場する「第68回NHK紅白歌合戦」(31日、後7時15分)の歌唱曲「ノンフィクション」を歌い上げた。

 「Ken’s Bar」は会場をバーに見立て、お酒、ソフトドリンクを飲みながら歌声を楽しむ―がコンセプト。98年にスタートし、20年が過ぎたが、「初めて来た方も何度も来てる方も、やっぱり平井堅だなと思ってもらえるように頑張ります」。更なるパフォーマンスの向上を誓った。

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