東京五輪開閉会式演出の山崎貴監督「本当にプレッシャー」

舞台あいさつで映画の中で登場する魔物たちと登場した(左から)高畑充希、堺雅人、山崎貴監督
舞台あいさつで映画の中で登場する魔物たちと登場した(左から)高畑充希、堺雅人、山崎貴監督

 俳優・堺雅人(44)主演の映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」の大ヒット御礼舞台あいさつが24日、都内で行われ、メガホンを執った山崎貴監督(53)が、2020年の東京五輪・パラリンピックの開閉会式の演出を担当することが決定後、初めて公の場に姿を見せた。

 司会から来場者に演出を担当することを紹介された山崎監督は「本当にプレッシャーで。大変な気持ちです」と苦笑いし、内容に関しては「いや、全く全然(決まってない)ですね」。今後、音楽家の椎名林檎(39)ら8人による「4式典総合プランニングチーム」で作り上げていくとした。

 この日はクリスマスイブということで、客席にはカップルが多数。堺の妻を演じた女優の高畑充希(26)は「街がカップルだらけで『コノヤロー』と思いながら会場まで来ました。私は明日、パーティーをします」と話していた。

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