ベッキーが不倫騒動を回顧「あの時の学びは必要だった」

ベッキー
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 24日放送のフジテレビ系「ウチくる!?」(日曜・正午)では「クリスマス、ベッキーぶっちゃけSP」として、タレントのベッキー(33)が前回17日の放送に続いて、ゲスト出演した。

 アシスタントの中川翔子(32)は「ゲストの内面を深く掘り下げる番組です」と紹介。ベッキーは「大きな賭けですね。フジテレビ、すごいと思う」と苦笑し、MCの中山秀征(50)は「今日で全部、終わらせよ」とベッキーを励ました。

 番組はベッキーが「地元で通う クリスマスに使えるお店」をロケしながらトークを繰り広げ、デビュー当初からのベッキー語録を振り返り、核心に迫っていった。「ベッキーは、愛、感謝、反省でできている」などの語録に続いて、騒動以前のものとして「あれはあれで必要な過去」という語録を紹介。不倫騒動を「予言していた?」と中山が口火を切った。

 ベッキーは「あの出来事が必要だったとは思わない。人に迷惑かけてるから。ただ、あの時の学びは必要だった。あの過去はない方がいい」としみじみと語った。中山が「人生のスパイスとしては、激辛だった?」と聞くとベッキーは「激辛! ハバネロ」とバラエティーならではの返しで笑いを取った。

 番組後半では、「ベッキー、バラエティー・リハビリ企画」として電気ショックのリアクション芸にチャレンジしたかと思えば、休業中に支えてくれた学生時代の友人とその娘がサプライズ登場し、涙が止まらなくなるなど、様々な感情をはじけさせていた。

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