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【中山新馬戦】9番人気の伏兵ウイングセクションがV 江田照「将来走りそうな緩さがある」

ウイングセクション
ウイングセクション

 24日の中山5R・新馬(芝2000メートル、18頭立て)は、9番人気だったダノンシャンティ産駒のウイングセクション(牡2歳、美浦・田中剛厩舎)が直線で抜け出して快勝した。勝ち時計は2分6秒2。

 前を見る形で6番手を追走。3、4コーナーで前を射程圏に入れると、横に広がっての直線での叩き合いから残り200メートルで抜け出し、2着の1番人気のウムラオフに1馬身1/4差をつけてゴールした。騎乗した江田照男騎手は「背中がいい馬。緩さはあるが、将来走りそうな緩さ。マイルよりも中距離でゆったり走らせた方がいい。長くいい脚を使える持久力がある」と良さを語った。

 管理する田中剛調教師は「血統的には1600メートルのイメージだったが、ダノンシャンティ産駒の割にはストライドが大きく、緩さもあるので、2000メートルでもいいのかな、という思いもあった」と距離適性を感じていた。近親に2012年の日本ダービー馬ディープブリランテや、2014年ニュージーランドTを勝ったショウナンアチーヴがいる。

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