熱愛報道の桐谷美玲が懐かしの大阪で映画PR「皆さんの背中を押せる作品に」

大阪での舞台あいさつを楽しんだ桐谷美玲(左)と鈴木伸之
大阪での舞台あいさつを楽しんだ桐谷美玲(左)と鈴木伸之

 映画「リベンジgirl」(三木康一郎監督)のヒット御礼で、主演女優・桐谷美玲(28)が24日、大阪ステーションシティシネマで、共演の鈴木伸之(25)とともに舞台あいさつを行った。

 クリスマスイブの登壇に桐谷は開口一番、「みなさん、メリークリスマス! 今年のクリスマス一番の思い出になればいいな」と笑顔を振りまいた。

 桐谷は小学5年から中学2年まで大阪に在住しており「大阪弁、めっちゃしゃべってました」。大変だった撮影に雨のシーンを挙げ、台風が近づく本物の雨の中で鈴木とずぶぬれになったといい「よー降ったんですよ」と大阪弁の自然なイントネーションを披露した。

 鈴木とは初共演で「強かったり、不倫(ドラマ『あなたのことはそれほど』)のイメージがあったのですが、話してみると抜けていて、カワイらしい一面も」。鈴木が「真摯(しんし)に取り組む」と言うべきところを「シンゲキに取り組む」と話したことを指摘し「『摯』を『撃』と本気で間違えていたみたい」と暴露して会場を沸かせた。

 俳優・三浦翔平(29)との熱愛が報じられたばかり。自身の恋愛事情に触れることはなかったが、「皆さんの背中を押せる作品になれば」とラブストーリーをPRした。

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