湯沢翔北、県岐阜商破り3回戦へ…バスケウィンターカップ

シュートを放つ湯沢翔北・近藤
シュートを放つ湯沢翔北・近藤

◆全国高校バスケットボール選手権大会(ウィンターカップ)第2日 ▽女子2回戦 湯沢翔北79―59県岐阜商(24日・東京体育館)

 湯沢翔北が危なげない試合運びで、初戦を突破した。スモールフォワード近藤萌、シューティングガード浅利千と2人の1年生をスタメンでコートに送り出すと、近藤が最初の得点を奪うなど、チームとしていきなり連続9得点。樋渡真コーチ(53)は「出だしがよかった。あとはこぼれ球とか、小さい選手もリバウンドを頑張って、3ピリ(第3クオーター)の終盤から得点につながった」と振り返った。

 25日の3回戦では、高校総体4強の大阪桐蔭(大阪)と対戦。指揮官は「受け身になって、つけ込まれるようなミスをしないこと。攻めながら、戦いながら、プライドをもってやることが大事」と意気込んでいた。

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